木下サーカス: ライオン

「百獣の王」のための劣悪コンテナ飼育場

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開示資料より ライオン舎の中のライオンたち

●飼育舎図面(クリックで拡大)

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ライオン
Zulu オス 2002.5生まれ

 
Atlas オス 2004.8.1生まれ

 
Negus オス 2004.8.1生まれ

 
Leo オス 2002.4.13生まれ

 
Brutas オス 2008.3.19生まれ

 
Romeo オス 2006.7.17生まれ

 
Juliet メス 2006.7.17生まれ

ホワイトライオン
Sheeba メス 2008.5.2生まれ

 
Suliman オス 2008.5.2生まれ

 
Pharoh オス 2008.5.2生まれ

 
Clarence オス 2008.4.6生まれ

 
Hatari オス 2008.4.6生まれ池田動物園へ預けられている

●ホワイトライオンたちは、イギリスのウェストミッドランドサファリパークで生まれ、生後6か月で木下サーカスが購入しました。イギリス生まれの動物が日本で見世物になっていることに、現地では批判が出ています。オスのハタリ(Hatari)は他の動物に攻撃されたストレスで自律神経失調症にかかり、たてがみが抜け落ちるなどし、岡山の池田動物園に3年契約で預けられています。

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ライオン舎とライオンたち

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コンテナを利用したライオン舎

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各コンテナのサイズは、6m×2m43cm×2m45cm

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申し訳程度の遊び場

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遊び場にいるライオン

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