木下サーカス:ポニー
木下サーカスでは、以前はショー等に使われていないポニーが2頭飼育されていた。常同行動を起こしているのが観察されたが、その後、イギリスのアメイジングアニマルズ社から新たにポニー7頭が輸入されてしまい、現在はポニーのショーが行われてしまっている。(アメイジングアニマルズ社は、木下サーカスに調教師を派遣している会社)
2025年の北九州公演時点で、飼育は9頭。
放牧できない場所に飼われる不幸な馬
■サーカスの撤収作業中に確認できた飼養環境
人が構っているとき以外は、常同行動が多くみられた。会場内を人がついて散歩させる様子は観察されたが、自由な行動ができるような放飼場はない。

撤収作業が進むと、ポニーたちはコンテナの中に閉じ込められる。コンテナはクレーンでトラックに積まれ、しばらく待機後に、つぎつぎと次の会場へ向けて出発する。

▼情報公開資料より

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